ちょっとわかりにくい専門用語をまとめてみました

専門用語集
あ~お
●アプローチ
道路から建物・玄関に至るまでの通路およびその周辺
●雨水配管
カーポート・テラスなどで、縦樋をマスに接続するための配管
●洗い真砂土
洗い真砂土の粒が大きな砂の事
●アルミテラス
アルミと樹脂製で出来た屋根製品の事
主に自転車置場・物置・洗濯干場に使われる
●犬走り
軒下の建物の外周部に雨水が建物に浸透しないように
地盤面に土間コンクリートなどを設けたもの
●埋め戻し
基礎工事などが終わった後、残った隙間などに土砂を埋める作業
●運搬諸経費
現場で使用する、土砂・部材などを運ぶ為にかかる費用
片付けや養生も含みます
●インターロッキング
舗装用ブロック
一般的なコンクリート舗装に比べ、水はけの良さや凍結時に溶け易い
更に強度の面でも優れている
下地コンクリートや補強なしでも使える
か~こ
●カーポート
建物とは別に設けられた屋根のある車庫
●基礎
上部構造からの荷重を地盤に伝える構造体
●既存
施工する前から存在する事
●客土(きゃくど)
敷地などに新たに土を搬入する事
●境界
建物と建物、領域と領域などの境目。その境界に作成する塀を
「境界ブロック」と呼ぶ。ブロックの中心を境界とし、お互い半分半分
費用を出す事がある。この場合を折半という。
●コンクリート
セメントに砂や砂利などの骨材と水を天候などに合わせた割合で
混ぜ合わせ練り固まったもの
さ~そ
●残土
基礎工事や土間コンクリート工事などにより、当初に地面を
掘削した際に発生する不要な土
●残土処分
工事の為に掘削された不要な土・砂を排出し処分する事
●下地
仕上げ施工を行う その素材に当る部分
また、その材料を「下地材」という
●下地コンクリート
石貼り・石塗りなどをする時に、
施工上での下地となるコンクリートのこと
●下地路盤工
(したじろばんこう) コンクリート打ちやインターロッキング(レンガ)敷きの時などの
作業をする前に、砕石を下地にして上から押し固め 不等沈下を防ぐ為の工程
●重機回送費
工程作業で使用する重機(油圧ショベルなど)を現場に運ぶ為の費用
●場内整地
現場内の凸凹を真砂土を入れてならす作業
●伸縮目地
(エラスタイト)構造物(コンクリート)において、温度伸縮や外荷重による変形の差異に
基づく過度のヒビ割れ防止
変形を吸収する目地
●スリット
切れ込みの部分(主にコンクリート)
.gif)




