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2019年06月07日 [FAQ]

便利屋稼業を始めようと考えています

便利屋稼業をスタートしようと思っています。
試しに、自分の知人らに伝え、引越しの手伝いやポスティング、庭の掃除など様々な雑用を受ける仕事を受注しました。
決して楽ではないのですが、それなりに需要もあり、私のように何も取り柄のない人間でも、人の役に立てるのだと実感し、これからも続けていきたいと考えています。
そこで、便利屋稼業を始めるにあたり、何か心がけた方が良いことや集客をどのようにすれば良いかなど、アドバイスをもらえますでしょうか?
まだまだ知人からの依頼を受けているだけなので、起業には到底及びませんが、もっと受注件数を増やせるようにしたいと考えています。
どうぞ、よろしくお願いします。

回答

信頼を得ることが大切です


便利屋、何でも屋を営む人は、年々増えていますね。
特に、高齢者が増え、若者が減っている地方都市では需要が高まっているようです。
夏は時にかき入れ時で、庭の手入れはもちろん、エアコンの修理や清掃なんかも依頼があるようです。
ここに、集客のヒントが隠されています。
便利屋とは、その名の通り「使い勝手の良い業者」です。
なので、お客さんがどんなことに困っているのかを考えることが大切。
季節を例に挙げると、春ならば花粉症対策で買い物代行とか、冬なら豪雪地帯では雪かきなんかも商売になりますよね。
このように、季節を考えて集客することで、受注件数を増やすことができるでしょう。
あと、ポイントになるのは単価をいくらに設定するか、です。
便利屋稼業の場合、単純に人が増えればその分売り上げを伸ばすことはできますが、利益は減ります。
あなた一人で売り上げを伸ばそうとすると、それなりの単価設定をしなければ、働けど働けど、忙しいけどお金がたまらなくなってしまいます。
かと言って、あまりに高額にしすぎてしまうと、購入しづらくなってしまい、利用者も減ってしまいます。
そこでおすすめなのが、サービスをパッケージ化し、月額課金制度にしてしまう方法です。
例えば、買い物に行くのが難しい老人のお宅に、月額10,000円で、週に2回買い物代行を行うとか、週に1回庭の手入れをするとかのサービスを作るのです。
月額制にすることで、決まった仕事を定期的に行えば、毎月決まった金額を得ることが可能です。
すると、売り上げの見込みが立つので、人手を増やすこともできますよね。
このように、将来的な展望を見据えて、メニューを作成するようにしましょう。

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